2007年 06月 03日
東京砂漠を感じる
朝、職場で日経新聞を見ると、一面下の雑誌広告欄に自分の名前が載っていた。すっかり忘れていたが、先月寄稿したものである。ちょっぴり嬉しい。

そんなちょっぴり上機嫌な金曜の夜は、近所のカフェ(et レストラン)の店員さんに用事があったので、連絡がてらテラス席でシャンパンを飲む。…というとだいぶ優雅に聞こえるが、シャンパンの傍らにはバッチリNote PCが待機しております。結局テラスで午前2時まで仕事。忙しいんだか忙しくないんだかよくわからない。

土曜日は掃除・洗濯をしまくって、少しお勉強をした後、夜は友人とモツ鍋会。この時期にモツ鍋とは江戸の粋心に対する冒涜か!と多少の訝しさを感じつつ参加したが、旨かったのでノープロブレムである。外しもまた美学ということだ。

モツ鍋に参加した1人のお嬢さんが誕生日というので、モツの後は誕生日を祝う会。俺は最近車を全く運転していなかったので、モツ鍋メンバーを車に乗せて久しぶりのドライブ。23:30というヤンチャな時間からの開始。だいぶ学生のノリだぜ。

まずは東京タワーの麓に行き、誕生日を迎えた瞬間、すなわち東京タワーのライトが消えた瞬間にケーキとシャンパン(俺は飲まないが)で乾杯。その後は某公園で少々花火を嗜む。お祭り人間ハラマンの素敵な企画である。そして銀座を通り、レインボーブリッジを渡り、参加者のお嬢さん方の住む巨大鼠帝国が聳える県まで車を飛ばすのであった。かなり学生のノリだぜ。

その後、ベートーベンやモーツァルトを爆音で流しながら、横浜まで行く。あざみ野に着いた頃には、既に夜が明けていた。そんな学生のノリで突っ走るうちに、もう色々どうでもよくなって海まで行ってしまおうか!とも思ったが、生憎と車を朝に返さなければならなかったので、おとなしく千代田区まで車を向かわせるのであった。

東京では車は贅沢品であり、東京砂漠で暮らさざるを得ない俺のようなプアなサラリーマンは、車の運転にまでタイムマネジメントを迫られるのである。

ち。
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by chinstrappenguin | 2007-06-03 23:45 | 日記 | Top Page


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