2008年 04月 06日
10年後の世界と本日の俺様
相も変わらず多忙な一週間。日々業務に追われ、赤坂でニューハーフの方に唇を奪われるなど壮絶な夜をどうにか切り抜け、あっという間に週末。家事がおろそかになっていたため、部屋の中も雑然としている土曜の朝7:00、とりあえず色々と計画を練り直そうと思い、散歩がてら手帳を持ってスタバへ赴く。

コーヒーだけ頼もうと思ったのだが、陳列されているドーナツがあまりにも美味しそうだったので、合わせて注文。さすが世界的企業は客の心を掴むのが上手い。頭の中をドーナツでいっぱいにされ、おもむろに財布を取り出す。しかし、いざ財布を開くと、なんと150円しか入っていなかった。俺はどこの小学生だ。

あまりの出来事に固まる俺。店員も、朝一番に勢い良く訪れた割に150円しか持っていない客に驚愕のご様子。世界的企業の接客マニュアルにも今回の緊急事態への対応は書いていないだろう。なめんな。

しかし、ポケットをまさぐると奇跡的に千円札が見つかる。俺は普段大きめの財布を使っているので、手ぶらで出かけるときに財布を持たず紙幣だけ留めて持っていることがある。その名残であった。

昼前からは、通商問題のお勉強をする必要があったので、自転車で広尾の都立図書館に向かう。しかし、あまりにも日差しが柔らかで気持ちが良かったため、図書館を躊躇なくスルーしてそのまま渋谷まで買い物に出かけることにした。仕事で外をまわる機会が極端に少ない俺にとって、春の日差しは絶対に抗うことのできない魔力である。日本と欧米・アジアの貿易関係が10年後にどうなるかより、今日一日を自分がいかに気持ちよく過ごすかが喫緊の課題である。

ipodのジャンルをlatinに固定し、天現寺橋の交差点を恵比寿方面へ爆走。気持ちよすぎとか思って明治通りを走っていると、高校時代に陸上部に所属していた同僚が本格的なジョギングルックでジョギングしていた。健康的なオーラ出過ぎで、表面的LOHASな俺にとっては眩しすぎて困る。

渋谷では、先日お気に入りのワイングラスが割れてしまったので新しいものを購入し、カーテンを変えたかったのでインテリアショップを何軒か冷やかす。休日の渋谷といえど、午前中はそれほど混んでおらず気持ちよく買い物ができた。殺人的な混雑に巻き込まれる前に退散。

そんな気持ちのよい休日ライフも束の間、さあ、お勉強せねば。
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by chinstrappenguin | 2008-04-06 15:37 | 日記 | Top Page


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