2008年 04月 13日
萌え萌えバースデー
俺とナカノの誕生日祝いということで、ハラマンが誕生日会を企画して下さった。みほちゃん、めぐちゃん、そして参加できなかったゆみつーもお気持ちありがとうございます。

夜から集まって、まずは浅草の老舗・前川で鰻を楽しむ。俺はうなぎと聞いただけでテンションが上がってしまうほど鰻が好きなうえ、老舗ということで嬉しさはち切れる。しかも目の前の隅田川を眺めながらという粋な演出付き。さすがハラマン。

鰻を食べた後は、生クリームが異常に美味しいANGELINAのバースデーケーキをいただき(老舗の鰻屋にANGELINAのケーキを持ち込む人たちもそうはいないだろう)、皆さんからから誕生日プレゼントをいただく。前からほしかったペンギン型のOIL&VINEGAR BOTTLE。テラウレシス。

前川で談笑中にメイド喫茶の話が出て、その場にいる誰もメイド喫茶を経験したことがないということで、鰻の後は一路秋葉原へ。江戸の民は鰻の後にANGELINAのケーキやメイド喫茶を楽しむことはできない。20世紀に生まれてよかった。

タクシーで秋葉原に到着。降りて駅前を歩いていると、早速メイド服を着た女性達やアキバファッションの男性達に出くわす。彼らの原動力の一つは性的抑圧であり、時にそれは微分積分やサグラダ・ファミリアのような人類史上に残る偉業をもたらすので一概に否定はできないのだが、それでもメイドの格好で街を歩くのは異常な違和感を持たざるをえない。デジタルと東京の湿度と性的抑圧の融合は、想像を遥かに超える異形の文化を生み出したようだ。

さて、誰一人アキバに詳しくない我々一行には、メイド喫茶を探すのも一苦労である。しかも21:00を過ぎているため、見つけてもclosedなお店が多い。そんな中、「@home cafe」と掲げられた大きな看板を発見。遂にメイド喫茶を訪れるときがきた。

その後の流れは言うまでもない。「おかえりなさいませご主人様、お嬢様!」との掛け声に萌え、「萌え萌えビーム!」を注入してもらったおそろしく薄いカクテルを飲み、ナカノが意外とノリノリでメイドさんと写真撮影をし、俺はメイドさんとゲームと萌え萌えじゃんけんをし(「萌え萌えじゃんけん、じゃんけんポン!」と振り付きでじゃんけんをするのだ!)、萌え萌えじゃんけんに勝ったので@home caféのボールペンをゲットし、最後に全員が会員証をもらってメイド喫茶を後にした。テラモエス。楽しいじゃないか秋葉原。

「今年は能を楽しみたい」という俺の抱負を一瞬で吹き飛ばす、強烈な誕生日プレゼントを頂くことができました。かえすがえす、皆さまギザありがとうございました。
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by chinstrappenguin | 2008-04-13 16:32 | 日記 | Top Page


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